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2013.09.15(Sun):コラム
skアカデミーの大久保さんに、このブログで僕が書いた
レスリングがサンボに役立つって事の質問があったそうなので
どう生かすのか説明しましょう。

まず、直接すぐ使えるのは
タックルを切る事と、がぶり返しです。
レスラーのタックルを受けていれば、
レスリング未経験者のタックルなど
恐い事ありません。
タックルを切ったら、がぶって、
ブン投げ式の(ブレンバスターっぽい)がぶり返しです。
そのまま押さえこみまでいけるので
投げて4、押さえて4で8ポイントですからね。
レスリング未経験者には、がぶり返しは、簡単にかかります。

タックルに関しては、少しアレンジが必要です。
道着を着てるので、レスリングのままのタックルでは
かかりません。
2本持たれたら道着ではタックルに行けません。

まず相四つなら、引き手を切ってからハイクラッチのタックルに入ります。
喧嘩四つなら、釣り手を切ってからツーオンワンの形になってからの
片足タックルですね。
要するに、片手だけ道着を持って、
空いている手でタックルに入る方法が良いと思います。
相手にも、両方持たせてない状態ですね。

あと、レスリングは、タックルを失敗すると、
バックに回られてポイントをとられますが
サンボは関係ないので、組み際のタックルも有効でしょう。
レスリングで組まずに(相手を崩さずに)
タックルに行く事はまずありませんけどね。
サンボは、失敗して亀になっても関係ないですから
組まずにドンドン仕掛けても良いでしょうね。

レスリングは、肉体面でもサンボに役立ちます。
例えは、ガッツレンジの攻防の練習は
かける方も、受ける方もキツイので、体力がつく。
がぶりの攻防の練習も同様です。
レスリングの寝技は、サンボで使えないと思っているのでしょうが
直接使えなくても、とても役に立つのです。

今書いたのは、ほんの一例です。

レスリング技術をサンボに応用出来ない人は、
なにも、サンボの為のレスリングの練習だなんて
思わないでいいのです。
レスリングはレスリングで一生懸命やってれば
応用だのアレンジだの考えなくても、いつの間にか
自分でも気付かないかもしれないけど
レスリングの技術がサンボに生きてきます。

根気よく、サンボとレスリングを並行して練習することを
お勧めします。


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