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2012.10.21(Sun):コラム
一流選手には、2通りの引退のし方があります。

まだやれるんじゃないかと、惜しまれながら若くして止める人。
例えば、極真の松井章圭は、世界チャンピオンになって24歳で止めたし
あと、サッカーの中田とか。

もう一つは、もう止めれば良いのにって言われても
ボロボロになるまで現役を続ける人。
昔は、すごく強かったのに負け続けても止めない人もいます。
極真の黒澤浩樹なんか、若いころ超人的な強さだったのに
晩年は、負けまくって、K-1とかでも負けまくって・・・

タイソンなんかは、晩年は勝つ気もないけど、
金の為にリングに上がってたらしいですね。
なので、一流プロは金などの理由があって
引退出来ない事もあるみたいですね。

サンボは、大会に申し込みさえすれば試合が出来るのですが
試合を止める理由の一つは、
負ける事に照れが出た時でしょうかね?
自分より10歳.20歳も年下の選手に負けるのは、照れますからw

あとは、怪我。
僕も、頸椎の怪我でドクターストップかかってますし
長くやってると、みんな痛い所だらけになってきますから。

あとは、試合をする根性がなくなったら止め時ですかね。
試合に出るためには、試合前の練習もきついし、減量もあるでしょうし。
精神的にも、肉体的にもきついですからね。
燃えるモノがないと根性が出ないですよね。

怪我以外の理由なら、試合に出なくても
「生涯スポーツとしてのサンボ」
という道がありますから、選手を止めても
サンボの道は続く訳です。


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