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2011.04.25(Mon):コラム
僕はスポーツ会館で、サンボクラスもレスリングクラスも出てましたが
サンボの人はスパーリングが好きな人が多いです。
良いことなんですが、マット運動や打ち込みをおざなりにするのは
どうかと思うんですよね。
レスリングの人は、マット運動や打ち込みをとても熱心にやります。

同じ組技格闘技なのにこの違いはなんなのか??

僕自身は、くりかえし身体に覚え込ませる稽古が必要と思っているので
立技、寝技も、やり方や入り方を覚えても、繰り返し反復することが大事だと思います。
どうしてもなれてくると、自分流のやり方になってしまい、基本から外れて
いつの間にかあの技前は掛ったのに・・・ってことになったりするし。

だから、立技、寝技共に正しく反復するって事は、
上級者になっても必要だと思います。
ただ、たのしいからスパーリングで弱いヤツを投げていても
試合じゃ勝てないと思うし、勝つため、一段上に上達するためには
技を作り込む、身体に覚え込ませ、それを反復する。。

僕の考え方のベースが極真なので、くりかえしが好きなのかも知れませんw

マット運動は、身体の使い方や、運動神経を鍛えたりするものと思ってます。
レスリングの上級者はみんなうまいし、熱心です。
ヒットマン足立さんもマット運動は大事だと言ってましたしね。
サンボの人もマット運動もがんばるべきと思いますよ。

やりずらい動きや、なかなか出来ない技を繰り返し練習して
技を練り込むってのも大事だと思います。

若林次郎さんの練習は、技を練る事に時間をかけてたし
僕は、それを見たり、打ち込みの相手をしてましたからね。


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