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2014.03.10(Mon):コラム
今度の世界大会の代表は、3次選考まであるんですね。
サンボって一発で決まるところが、魅力だと思うんですけど。
理由はフェアだから。
柔道みたいに、勝ってもオリンピック出れないみたいな...
谷本に勝った上野順恵や、谷に勝った福見みたいな
可哀そうな事にならなければいいですけど。
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2014.03.01(Sat):コラム
最近のサンボの試合は、東海とか日体大とかの柔道の強豪がでてくるから
なかなか、純サンビストは勝てませんよね。

だって、あの菊田早苗でさえ、日体大ではレギュラーはおろか
補欠にさえなれなかったそうじゃないですか!

って言う事は、柔道では試合に出れないからサンボでも
なんてヤツでも、ムチャクチャ強いわけですからね。

でも、そんな柔道なヤツらに負けてばかりじゃ、悔しいですよね。
どうすれば勝てるんだろ?って考えたら

サンビストも大学生並に練習するしかないでしょう。

仕事はとりあえず止めましょう。

アルバイトしながら、とことん稽古するしかないんじゃないでしょうか。

僕が、極真やってた頃、試合のパンフレットに会社員なんて書いてあったら
「仕事してるヤツなんかに、絶対負けられない」
って思いましたもん。
2足のわらじっていうんですか?
そんなヤツに、俺は空手だけなのに負けたらどうするんだって。

僕は、極真の選手時代は内弟子→バイトしながらって事で
空手が本業の生活でしたから。

サンビストも、サンボ選手が本業で、稽古の合間に少しだけバイトする。
こうじゃなければ勝てないでしょう。

「そこまでサンボに打ち込んで、選手やめたらなんかあるのかよ」
って言われちゃうと、今、サンボでは飯喰っていけないけど・・・

強くなる為には、勝つためには
後先考えずに、バカになるしかないでしょうね。
2013.09.15(Sun):コラム
skアカデミーの大久保さんに、このブログで僕が書いた
レスリングがサンボに役立つって事の質問があったそうなので
どう生かすのか説明しましょう。

まず、直接すぐ使えるのは
タックルを切る事と、がぶり返しです。
レスラーのタックルを受けていれば、
レスリング未経験者のタックルなど
恐い事ありません。
タックルを切ったら、がぶって、
ブン投げ式の(ブレンバスターっぽい)がぶり返しです。
そのまま押さえこみまでいけるので
投げて4、押さえて4で8ポイントですからね。
レスリング未経験者には、がぶり返しは、簡単にかかります。

タックルに関しては、少しアレンジが必要です。
道着を着てるので、レスリングのままのタックルでは
かかりません。
2本持たれたら道着ではタックルに行けません。

まず相四つなら、引き手を切ってからハイクラッチのタックルに入ります。
喧嘩四つなら、釣り手を切ってからツーオンワンの形になってからの
片足タックルですね。
要するに、片手だけ道着を持って、
空いている手でタックルに入る方法が良いと思います。
相手にも、両方持たせてない状態ですね。

あと、レスリングは、タックルを失敗すると、
バックに回られてポイントをとられますが
サンボは関係ないので、組み際のタックルも有効でしょう。
レスリングで組まずに(相手を崩さずに)
タックルに行く事はまずありませんけどね。
サンボは、失敗して亀になっても関係ないですから
組まずにドンドン仕掛けても良いでしょうね。

レスリングは、肉体面でもサンボに役立ちます。
例えは、ガッツレンジの攻防の練習は
かける方も、受ける方もキツイので、体力がつく。
がぶりの攻防の練習も同様です。
レスリングの寝技は、サンボで使えないと思っているのでしょうが
直接使えなくても、とても役に立つのです。

今書いたのは、ほんの一例です。

レスリング技術をサンボに応用出来ない人は、
なにも、サンボの為のレスリングの練習だなんて
思わないでいいのです。
レスリングはレスリングで一生懸命やってれば
応用だのアレンジだの考えなくても、いつの間にか
自分でも気付かないかもしれないけど
レスリングの技術がサンボに生きてきます。

根気よく、サンボとレスリングを並行して練習することを
お勧めします。


2013.06.08(Sat):コラム
格闘技には、身体の柔軟性は必要だと思います。
サンボも例外じゃないと思いますが
この方、みなさんお馴染の今泉斉介先生の柔軟体操をみると
サンボは体が硬くても良いんじゃないかと思ってしまいます。
IMG_3559_convert_20130608212923.jpg
今泉先生は、体は硬くても、サンボの動きは柔らかいし
あまり怪我もしませんし。
どうなんですかねぇ?
サンボは体が硬くても問題ない競技なんですかね?
それとも、今泉先生が特別なのかな。

そうそう。
先日、大久保凡先生にお会いした時
IMG_4265_convert_20130526214916.jpg
「とうとうイマさんもストレッチの大切さがわかったらしいよ」
とか言ってましたけど・・・

体が硬いからこそ今泉先生の持ち味が生きるんであってとか・・・
そんな事はないんですかねw

2013.05.12(Sun):コラム
頸と腰がダメなので、もう僕はサンボが出来ない身体なので
今、エアロビクスをやってるんですが、これがまた難しいんです。

僕はもの覚えがとてもいいので、サンボも極真も
人の3倍位の速度で覚えました。

なのに、エアロでは苦戦しています。

その理由として、30年以上打ち込んだ格闘技が足を引っ張っているのです。
まず、エアロの重心移動はかかとから移動するのですが
格闘技は爪先移動です。とくに極真では、かかとに体重は絶対乗せないので
そのクセが足を引っ張ります。
次に、格闘技は予備動作は極力しません。
相手に何の技をかけるのか読まれちゃいますから。
でも、エアロは、予備動作を入れないと8ビートの音楽に合わないのです。

なので、サンビストが有酸素運動の為にエアロビクスを取り入れる事は
ダメですね。
かかとに重心がかかる癖がついたり、予備動作をつける癖がついたら弱くなりますから。
サンビストよりも、打撃格闘技はなおやってはいけないでしょうね。

格闘技もリズムやテンポは重要だと思いますが
相手に解りやすいリズムではいけません。
相手との呼吸が、ひとつずれるリズム、テンポを身につけるべきです。
相手と呼吸が合わない=やりずらい選手になる。
これが勝つための一つの方法でしょうね。

でも、サンボが出来なくなったら「エアロ」おすすめかな??
結構楽しいからww
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